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ここはページ作者の独断と偏見によるチャチャの登場人物分析です。

チャチャ

言わずと知れた赤ずきんチャチャの主人公。そして誰が何と言おうと一番かわいいキャラクター。

一般的にドジでまぬけだとか天然だとか言われているが、まったくもってその通り(笑)
しかし、「二人とも私を信用してないの~?」とか「私だって元世界一の魔法使いなんだから、負けないもん」 など、本人はとても負けず嫌いで自分の魔法にかなり自信を持っているつもりのよう。

「なんとかなるわ。がんばるもん」

しいねちゃん

チャチャの忠実なしもべ。赤ん坊の頃からどろしーちゃんの愛を一身に受けて育つ。

一応 「自他共に認める優等生で魔法の腕もそこそこ」という設定らしいが、 肝心なときにはまったく役に立たない(実際、チャチャの魔法のほうが意外に役立ったりする)。

「ち、違うぞ!女子のロッジを見に行くのが目的じゃないぞ!」

やっこちゃん

赤ずきんチャチャに出てくる脇役。セラヴィーを思い浮かべてイってしまうのが得意。

主人公のチャチャよりも多くのファンに深く愛されている。この人を言葉で表現すると かわいい・カッコいい・恐い・うつくしい を全部足した感じ。 「いつもクール」という印象はあるが、意外に表情が多様で変化も激しい。
なお、アニメのやっこちゃんはやたら気合の入った作画が多かったせいか、 アニメ塗りの絵では相当気合(または愛)を入れて描かないとそれらしく見えない模様。

「あんた、セラビィーさまを誘惑するんじゃないわよ」

マリンちゃん

人魚。水のあるとこならどこでも(そこらへんの水溜りからでも)沸いて出てこれるという特技を持つ。

一目惚れした男の子を追って、生まれ育った海と人魚のシンボルである尾ひれをすてて 単身異郷の地へおもむく… という涙無しには語れない物語は、チャチャな世界では しつこい・性格に難有り で片付けられている。個人的にはマリンちゃんの行動・思想は赤ずきんチャチャの中で 唯一まともで現実の世界に極めて近いもののような気がする。

「わたし、お湯によわいの~」

お鈴ちゃん

桃ん賀忍者。気分によって桃のずきんをかぶったりする。

レギュラーキャラクターの中では一番年下のようだが、 分身の術・水団の術・木葉隠れなど、相当な忍術の使い手。 なお、お鈴ちゃんにはしいねちゃんがこんな感じに見えてるらしい。 かなり重症なのか、極度の近眼なのか…。いずれにせよ可愛そうな人である。

「お経 読んじゃだめですかぁ?」

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どろしーちゃん

うりずり山に住むいぢわる魔女。すぐ怒るのが特徴。

「素直でかわいい幼児期に比べて性格が歪んでしまった」ということになってはいるが、 変わったのは髪の色だけで性格はちっとも変わっていないと思われる。
因みに、バーニングフラッシュの直撃を受けても「おこげ」になるだけで平然としているあたり、 頑丈さに関しては人並みはずれたものを持っている様子。

「悪いわね~、ホントご馳走になるつもりなかったんだけど…」

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マジカルプリンセス

チャチャのホーリーアップ版。大チャチャ様ともいうらしい。

始めの頃は時間どおりに変身してセル使いまわしのまじかるしゅ~とを 繰り返していたため単なる時間つぶしの感があったが、ストーリー中盤で ウイングクリスをげっとしてからはとにかく動く動く。そしてとにかくカッコいい。 終盤にはチャチャらしさも垣間見られる等、かなり良い状態で御役御免となる。

「よかった、学園の平和は守られた」


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