ひとりごと

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ついったー[おとなり日記] かがみさん Y.Kumagaiさん

2008/08/16 (土)

・ 密かなる散財

ここ一ヶ月ほどはちょっと生活に余裕がなくてひとりごとこーなーに記録を残せずにいたのですが、そんな折にも散財だけはちゃっかり続けておりました。これだけは生まれつきの性分ですので仕方がありません(^_^)。ということで書き忘れると後で困るのでメモメモ。

1. 無線LANアクセスポイント Planex MZK-W300NH(写真左)

それまでメルコの古~いアクセスポイントを使っていたのですが、なんとなく暗号化によってスループットが落ちてるような雰囲気だったので、新しいのはそうでもないのかな? と思って購入。11nドラフトでの高速通信に対応しているそうなのですが、うちにはそんなハードウェアは存在しないので実験不可能です(笑)。

ところでこれ、買ってきて設定して既存のアクセスポイントと交換したらうまく動きませんでした。翌日再度頑張っても動きませんでした。仕方がないのでしばらくほったらかしにしてましたが、ダメモトで繋ぎかえると設定をいじってないのにうまく動きました。謎です。その後 iPod touch でうまく動かないことが発覚したので後述するアクセスポイントを購入したのですが、iPod対応ファームウェアが公開され、これを入れると問題がなくなりました(苦笑)。なぜか電源を入れたらMACアドレスが変化するという症状があるのですが、実害は無いので現在も稼動中です。でもこの製品のネットでの評判はすこぶるズタボロのようです(^_^)。

2. ARIAの本をいくつか

The ORIGINATIONのDVD全巻制覇の勢いなので、ヤケクソで買っちゃえ!!ってやつです。一番左の小説の表紙の絵がなんかものすごく綺麗で感動しました。中身の話をすると、アテナさんとアリスちゃんのお話がとてもよかったです。アリスちゃんてなんて良い子なんだー。アテナさんもなんていいひとなんだー。いやはや惚れ直しましたよ。

パーフェクトガイドブックの方は中身はよく見てないので知りませんが、ドラマCDがくっついてて、これがとても良いです。CDとして販売されてるドラマCDよりも良いです。特に The NATURALのアリスちゃんとアテナさんのお話がとっても可愛らしくて良いです。こんなことばっかり書いてるとアリスちゃんとアテナさんが出てくれば良いの?とか思われそうですね。まぁそうなんですけど(苦笑)、それを加味しなくてもこの本についてるCDは良い出来だと思います。

3. 三脚

D40を買った後しばらくしてお買い上げ。¥1,590 なので安物なのですが、エレベータ付きだし三脚の脚はねじ式になってるので好みの高さで完全に固定することができて使いやすいです。前に持ってたものはこれよりもコンパクトでしたが、真ん中のエレベータが無かったので高さ調整に三本の脚をすべて調整する必要があり、さらに脚は一段ずつ完全に伸ばさないと固定されない形状だったので、一眼レフのように重いカメラをセットすると微調整がきかずに不便だったのです。

この三脚は前のと違って脚を伸ばすのにストッパーを回してから伸ばさなくちゃいけなくて不便かな~? と始めは思っていたのですが、好きなところで固定できるので全体の撮影手間は逆に減って作業がとてもやりやすくなりました。ちょっと大きくなりましたがそんなに重くないですし基本的に部屋の中でしか使わないのでこれでOKです。こんな安いので便利になるのならもっと早く買っておけばよかったです。

4. What is this?

これ、なにかわかります? 左がiPod ビデオケーブルに付いてたAC充電用のアダプタ。右が MacBook Pro のACアダプタ。そして真ん中のヤツが今回の主役、Apple AirMac Express です。PlanexのアクセスポイントはiPod touch で使うとしばらくして必ず(touchで)通信不能になるという欠点がありました。お気楽ブラウザが使えないのはちょっと不便ですし、Apple純正なら問題なかろうということでお買い上げ。¥10,620也。

が、一つ問題が。熱い、アツいーー!! これは風通しの良い所に置いとかないとヤバいんじゃない? というくらい熱くなります。あと、ThinkPad T41からは一応認識してるみたいだけれどDHCPからアドレスが取れないという謎現象もあり、そうこうしてる間に Planex の新ファームで iPod touch 問題が直ってしまったので 現在は封印中。アクセスポイントとして使う以外にも「ワイヤレス光デジタル出力装置」として iTunes のスピーカにも設定できて動作確認もしているのですが、その場合も熱い!! まぁ製品として販売されてるぐらいだから大丈夫なんでしょうが、なんか熱すぎる製品というのはちょっと心配になっちゃいます。

5. VAIO U101 のDVD-ROMドライブ

ちょっとご機嫌ナナメのVAIO-U君なのですが、Windowsの再インストールのために外付けドライブをお買い上げ。いや、ご機嫌ナナメだから再インストールしようと思ったのではなくて、無線LANのドライバを消したらネットワークがまるごと機能しなくなっちゃったのです(汗)。いろいろ手を尽くして見るも玉砕。ひょっとしたら?と思ってシステムの復元をしてみたのですが、(1)途中でウィルスバスターをアンインストールした (2)ウィルスバスターはDドライブにインストールされていた (3)Dドライブはシステム復元の対象から外れていた というコンボ攻撃で中途半端にウィルスバスターが残ってアンインストールも再インストールも出来ない状況に(笑)。しかも無線LANは復活したけど、依然 Bluetooth でのダイアルアップは機能せず。ということでやむを得ずフルリカバリです。

このDVD-ROMドライブはPC本体から給電するタイプなのですが、VAIOの専用コネクタを使わないといけませんからU101が死亡してしまうとつぶしがききません。いやが上にも VAIO-U には長生きしてもらわねば困りますね(^_^)。

6. マウスのようなもの

マウスみたいですが、マウスではありません。eye-one display2 というディスプレイキャリブレーションに使うものです。こういうものは高価なCRTに付属もしくはオプションで10万円ぐらいという認識をしていたのですが、最近は汎用品で安いのもあるそうで、これは¥35,000でした。まぁそれくらいだせば22形のディスプレイぐらいは買えそうなので安くはないのですが、前からちょっと興味があったのでどういうものか見てみる意味でお買い上げ。

通常のLCDの場合は 詳細設定にて色温度・コントラストやブライトネスをいじりながら追い込んでいけそうな感じですが、一通り使って見て感じた感想は「自分の目で見やすいように調整済みのLCDの場合はオートでのキャリブレーションのみで良い」という感じ。ノートPCの場合はディスプレイ側で調整することはできませんから、必然的にオートによるキャリブレーションのみとなります。

さて、これを使ったことによるメリットとは何でしょうか? それはズバリ 複数台のPCで表示が似たような感じになるです。MacでもWindowsでもデスクトップでもノートでも同じ。ディスプレイの特性で角度によって大きく色が変わってしまう(例:L465)場合や経年劣化で黄色くなっちゃったディスプレイ(例:うちのPowerBook Ti)なんかはキャリブレーションといっても限界があるのですが、それなりの表示域を持ったディスプレイ同士であれば似たような色にできるみたいです。

そして、本来 ディスプレイ・ビデオカード・デバイスドライバによって左右されるはずの色特性がある程度統一できるってのが面白いですね。ディスプレイやビデオカードを交換して「うぬぬ、前の方が良かったカモ」なんてことは良くある話なのですが、今後はこういうことは少なくなるかもしれませんね?

[つっこみ]

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