ちょっと気が向いたので、ひとりごとページをちょっと改造して関連記事表示機能を付けてみました。ほら、PC Watchとかで、記事の下のほうで過去の記事へのリンクがあるでしょ。あれっていいなぁと思っていたのです。
で、いつものごとく難しいことはよくわかんないので(^^;)、記事のテーブルに参照する記事IDを入れるカラムを作成して、なんか関係がある場合はそのIDをひとつ入れる、という手抜き方式。いっぱい関係している場合はすべてを追いきれないのですが、私だけが作成する記事ですし、特に問題は無いことにしておきます(笑)。
ちなみに、表示の段階で『参照している記事』だけでなく『参照されている記事』もひっぱってくるようにしましたので、作成時からすると未来の記事も関係があれば表示可能になりました。googleを使ったときに、記事が『問題発生編』と『解決編』に分かれていて、たまたま『問題発生編』のほうに飛んできたとすると、後で問題が解決したことなんてわからないと思うのです。未来の関連記事が表示されているのはなんか変な感じですが、これで芋づる式に答えを導くことができるようになりました。
せっかく機能を付けたので、『過去に書いた記事にも関連性を持たせよう』とちょっと書いた記事をさかのぼって見直していたのですが、2ヶ月ぐらいさかのぼったところで気が遠くなって断念(笑)。だいたい31ヶ月分を一度になんて始めから無理だったのです(^^;)。てことで、関係する記事が出てきたときに、必要な分だけさかのぼることにしましょう。
と思ったけれど、芋づる式では見通しがきかないので、スレッド表示も追加。